第3のカテゴリー(新型コロナウイルスに対する台湾の対応13)

ここのところ台湾では新規感染者が0の時もあり、いても入境者か、一緒に隔離生活していたその家族。 しかし20数人増えた日があって、びっくりして何事かと思ったら、敦睦艦隊とか遠航訓練とか物々しい文字。 よく見ると新規感染者の内訳として『境外移入』(入境者)『本土個案』(国内感染)に加え、3つ目の『敦睦遠訓』というカテゴリーが出来てました…

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台湾とWHOの関係 (新型コロナに対する台湾の対応12)

台湾が今回の感染症に対してこれほど感染コントロール出来てるのは、WHOに加入していないからではないかって言われてるの、皮肉なものですね。 ご存知の方も多いかと思いますが、台湾はWHOに加盟していません。 中国が邪魔をして加盟させてくれないんです。 国連についても同様。 そのためか、最初の頃は日本にいる人から、 「WHOから…

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清明節連休後の警戒(新型コロナに対する台湾の対応11)

マスク実名制販売ですが、4月9日から14日ごとに大人9枚、子供10枚購入できるようになりました。 しかも今まで保険証番号の下一桁で購入日が分けられていたのが、いつでも購入可に。(保険証はこれまで通り必要です) 大人に関しては購入枚数も増えたし、いつ買いに行くか気にしなくて済むし、2週間に1回だと買いに行くのも楽だよね。 行列も分散…

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情報公開いろいろ(新型コロナに対する台湾の対応10)

台湾の新型コロナ対策の頼もしさの一つに情報公開がしっかりしていることが挙げられます。 中央流行疫情指揮中心(CECC)が毎日定例会見を行い、その日の新感染者数とその属性(性別・年齢・国籍・感染経路など)を発表してくれます。 感染者には通し番号がついてるので状況が追いやすいです。 例えば、 『ケース289はケース293と夫婦。…

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