マスク実名制販売がバージョンアップ!(新型コロナウイルスに対する台湾の対応14)

マスク実名制販売3.0が試験運用されました。
これまで予約にはPCサイトやスマホアプリを使い、支払いは後日クレジットカードやATM、ネットバンキングでというものでした。

3.0では、コンビニに置いてあるマルチメディア端末機(ファミマのfamiポートとか7-11のibonとか)を使ってマスクの予約ができるように。
もちろん健康カード(保険証)は必要で、端末機に差し込んで身分確認します。
必要事項を入力し、出てきた紙をレジに持って行き、現金やカード、コンビニの電子マネー等で支払い。
受け取りはコンビニでもスーパーでも良いそう。
コンビニなら、受け取り番号(SMSで送られてくる他、PCサイトでも確認できる)を端末に入力し、出てきた紙をレジへ持っていき引き換え。
スーパーなら、受け取り番号と写真付きの身分証明書を提示すればOKとの事。

尚、3.0からは従来のPCサイト・アプリでの予約でも即時に支払いができるようになったそう。
今までは予約受付と支払日が異なっていたので、支払いを忘れる人もいたとか。
初期は抽選制だった事もあって支払いが後日だったんだけど、予約した人全員分のマスクを滞りなく手配できるようになったって事でしょうね。

ということで、PCやスマホを持っていない人や、持ってても操作に慣れていない人もコンビニで予約できるようになりました。
手順を見るに、端末に毎回電話番号などを入力しなきゃいけなさそうで、それはそれで面倒かもだけど。
スマホアプリは最初の登録が面倒だけどその後は記録が残ってるから楽らしい。(もっとも、本人分しか予約できないから家族の分まとめてとかできない)

販売場所の選択肢が増えることで、薬局で並ぶ人も減るし、予約だと確実に手に入る安心感があって、ストレスや不満が減るよね。
試験運用という事で、予約が4月22日から25日まで、受け取りが4月30日から5月13日までなんだけど、正式運用はいつなんだろう?

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