テーマ:シンガポール旅行

シンガポールもね その5~ハード・スケジュール

実はこの旅行、結構なハードスケジュールだった。 イギリスからの帰りというのに加え、日本への帰国便は午前1時発。 イギリスとシンガポールでは、時差もあるし、気温の差も激しい。 かつ疲れと(久々の日本語の会話で興奮して)喋りすぎで喉が痛くなり・・・これは風邪か!?と。 持論なのだけれど、私の体は、原因が何であれ表現形によって…

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シンガポールもね その4~路上観察編

マーライオンとかチャイナタウンとかリトルインディアとかアラブ・ストリートとかリバークルーズだとかの話は、前回の旅行記を見ていただくとして。 (3月15日からの一連の記事 http://tomato-kelly.at.webry.info/201003/article_9.html) その他の路上観察ネタ。 Fountain o…

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シンガポールもね その3~植物園&蘭園

イギリスから引き続き、何かと植物園づいてる旅行だなぁ。 もっとも、私の専門分野を考えると、そうあるべきなんだけどね。 移動は極力MRTとバスを利用。 シンガポールって、大きな道でも一方通行だったりするから、バス停を見つけるのが大変。 バス停を探すのに歩き回って時間(と体力)を消費してしまった面もあるような。 無事乗れても、…

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シンガポールもね その2~夜の動物園

Night Safariといえば、シンガポールきっての観光スポット。 かつ、一緒に行った後輩が動物園・植物園好きとのことで、初日の夕食後に行ってきた。 ちなみに、昼間開いているシンガポール・ズーとは別らしい。 それにしても。 事前に観光ガイドやシンガポール旅行の体験記などを参考にルートを調べてたんだけど行ってみないと分からな…

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シンガポールもね その1~食べ物編

2度目のシンガポール。 イギリスへの乗り継ぎで。 いや、行き・帰りそれぞれだから2度目と3度目。(笑) 宿泊代や手間を考えると、直行便の方が楽だったかもと思ったりしたけれども、遊びたかったし。(笑) 行きでは、その日のうちの乗り継ぎ便が無いために已む無く、市内で一泊。 帰りは、全くの遊び、後輩と観光。 シンガポールでの現…

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シンガポール12~なじみすぎ

機内でも思ってたけど、欧米人が多い。 シンガポール自体、中華系、マレー系、インド系と、多様な民族からなるのだけれど、それに加えて観光またはビジネスで滞在する外国人も多いようで、見る人全ての顔が違っていて、面白い。 どこでも英語が通じるし、チャイナタウン、リトルインディアのようなエキゾチックな雰囲気の場所もあるから、欧米人にとっては、…

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シンガポール11~シンガポールか新加坡かSingaporeか

シンガポールへ行く前に気になっていたのは、道路名や地名・看板など、何語で書かれているんだろうな、てこと。 答えは、英語プラスその地域で多く使われている言語、のよう。 リトル・チャイナなら中国語の看板が多いし、アラブ・ストリートではのたくったアラビア文字の方が大きく書かれてる。 MRTや注意を喚起する表示(足元注意とか立ち入…

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シンガポール10~空港と味覚

チャンギ空港、むちゃくちゃキレイ。 特に第3ターミナルは2年前にオープンしたばかりとあって、キレイだしゴージャス。 ついでに、入管の人もフレンドリー。(笑) どこも(少なくとも日本と台湾では)ブースの中でムッツリしたまま、ほとんど無言の事が多いのに、ここでは「キャンディーどう」とか「へぇ、台湾からなんだ。中国語を勉強してるの?…

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シンガポール9~透明なお札

シンガポールの印象をつらつら。(中心部のみですが) 車は多いけれど、バイクは少なくて、日本みたい。 車も綺麗だし。 かと思うと、トラックの荷台に人をぎっしり乗せて走ってたりして、ドキッとする。(工事現場に行く感じの) 運転マナーはよろしいようで、歩行者・横断者を待ってくれる!(台湾は止まってくれない) MRTでは横入りされ…

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シンガポール8~チキンライス

MRTのノビナ駅で降り、ノビナ・チャーチの向かいにある威南海南鶏飯餐室へ。 海南鶏飯というのは、シンガポール風のチキンライスで、鶏肉の出汁で炊いたご飯と鶏肉のこと。 (日本のケチャップチャーハンとは違うよん) メニューを見せてと言ったら、「今の時間はご飯と麺しかない」と言われ怯むが、もともとチキンライスが目的だからいい…

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シンガポール7~カヤ・トースト

カヤというのは、ココナツミルクと卵と砂糖で作られたジャム。 そのカヤジャムとバターを、カリカリに焼いたパンに挟んだのがカヤ・トーストという、シンガポールの庶民的な朝ごはんだそう。 てことで、朝、コーヒーショップへ。 コーヒーと、卵と、カヤトーストのセットメニュー。 うーん、甘い。 けど、想像していたよう…

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シンガポール6~ラッフルズホテル

近くに泊まってたので、ぶらっと行ってみた。 ホテルなんだけど、ブランドショップやレストランなんかのあるエリアは、宿泊客でなくても入れる、れっきとした観光地。(笑) コロニアルな白亜の建物。 外界から切り離された中庭。 朝早かったせいか、人がいなくて、メルヘンの世界に迷い込んだみたいな。 誰もが一度は…

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シンガポール5~チャイナタウン

チャイナタウンの中国語名は牛車水。 何故? この、英語と漢字表記のギャップで、台湾で旅行の手配する時にひどく困ったものだ。 オーチャードロードは烏節路だし。 (かろうじてこれは発音が似てるけど。ウージエルー。・・・似てるか?) 話は戻って、チャイナタウン。 欧米人がイメージする東洋や中華を前面にアピールした土産物…

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シンガポール4~オーチャードロード

言わずと知れたショッピングストリート。 デパートやブランドショップなんかが並んでる。 クリスマスの頃はイルミネーションが綺麗なんだって。 ま、私には関係ないけどね。(笑) それでも、華やかなウィンドウを見て歩くのは心浮き立ちますな。 歩道が広くて歩きやすい。 そういえば、シンガポールのトイレはどこ…

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シンガポール3~アラブ・ストリート

ブギス駅周辺は、雑多な物が混じってる。 おしゃれなショッピングモールもあれば、野菜や果物を売っている市場があったり、チープな鞄や服を売ってたり。 でもって、スタバとマックもある。 台湾の雰囲気に近いかも。(笑) そのブギスから歩いていくと、またちょっと雰囲気の変わったところに出る。 イスラムのモスク、サルタン・モスクを中心…

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シンガポール2~リトル・インディア

MRTでリトル・インディアで降りると、雲が出てきて、今にも降りだしそうな湿気具合。 そこに、スパイスやらお香やらの匂いが混ざって、くらくらする。 スリ・ヴィラマカリアンマン寺院。 ヒンズー教の寺院。 建物の装飾が強烈。 入ってみると、やはり金ぴかの装飾の中で、半裸の信徒が五体投地で礼拝をしている。 結構ショッ…

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シンガポール1

暑いっ。 出発直前の台湾が寒波の影響で寒かったせいもあるけれど。 でもって、飛行機の中もエアコンで冷えてたのだけれど。 外に出たとたん、じんわーーーっと南国の蒸し暑さに包まれた。 けど、そんなに息苦しくないのはどうしてだろ? 空港内にある旅行会社のカウンターにチェックインし、ホテルまでのシャトルバスを手配してもらう…

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魚尾獅

突然ですが。 シンガポール、行ってきました。 2泊3日で。 留学でも仕事でもなく、観光旅行。 行った事も無い、知り合いもいない国へ1人で行くなんて、私も成長したものだわっ。 度胸はあるけど、めんどくさがりなので。(苦笑) (もっとも、今回も、観光以外にもう一つ理由を見つけたから、行こうと思ったんだけどね。) “世界…

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